障がい者差別解消法

《ひゃんりぶろぐ》
hyangri
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こんにちは!!ひゃんりです。

今日もありがとうございます!!

障害者差別解消法について

みなさん!!
【障害者差別解消法】を知っていますか?
実を言えば、障がい者との関わりがない方はあまり、聞きなれていないかも知れませんが。。生活の中で障がい者は大切な一部なのです。
それは、住民、会社にとってちゃんと理解をしておく必要があります。
最初に【障害者差別解消法】ってなんだ?って気になりますよね。例を挙げて分かりやすく説明したいと思います。

合理的配慮について【飲食店の例】

①車椅子の障害者の場合
お店に来たとして、スタッフさんは車椅子のお客様を見て店内は車いすが通れるほどのスペースがあるのも関わらず、お客様の受け入れを拒否したり、障害物を移動してくれない。
②全盲人のお客様の場合
盲導犬を連れて店内に入ったとき、店員さんから盲導犬は入れません。他のお店に行ってください。
③聴覚障がい者のお客様の場合
注文の時、店員さんが筆談をしてくれない。聴覚障がい者はお店に入れない。
①~③の例でしてしまったことはありませんか?店員さんも障がい者に関する知恵、ガイドラインに理解足らず、対応が分からなくてしてしまった。と言う例をよく耳にします。
でも、みなさん。そういう時も焦らず落ち着いて、自分が相手の立場になって、考えてみれば分かります。自分が相手の立場になって、こう言われたら嫌だな。ってほんの少しでも気づいてほしい。
助け合うことが、生活に大切なのです。
※ユウシン様のぶろぐより引用させています。こちらをクリック→障害者差別解消法の合理的配慮
【①~③の対応法】車椅子でも通れるスペースがあるならば、入口の近くの席に案内するか、他のお客様に席を変えてもらえるように協力していただく事も大切です。何故か言うと、店内で何かの火災が起きたとして、一般のお客様、スタッフたちはパニック状態になり慌てて店内の外へ避難します。そんな時、車いすのお客様が入口から離れたところの席にいたとして、皆さんは慌てて逃げだすと椅子が倒れたり、道が塞がれて通れなくて、逃げ遅れてしまうことも。安全面も優先必要になります。また②も①と同じように目が見えませんので入口の方面に分からなくなって逃げ遅れることもあります。席の周りに何があるか、全盲人に伝えておくことが大切ですが、ヘルパーさんと一緒が多いけど対応はきちんとしてほしい。③は、周りの声も音も何も聞こえませんが、目で情報をみるので、店内で災害や火災が起きた時は筆談で火事、逃げてと書いて見せる。注文も筆談で確認をしてほしいです。

【会社の例】

①車椅子の場合
トイレ、エレベーター、段差、スロープなどの設備をしてくれない。
②全盲人の場合
盲導犬、ブロッグ、点字などの設備をしてくれない。
③聴覚障がい者の場合
電話対応を省いてくれない、肩で呼んでくれない、筆談してくれない等。
①~③の例で分かりましたでしょうか? ①~③での対応はそれぞれの障害者に合わせて合理的配慮をしてください。設備に関しては厚生労働省のガイドライン→事業主の方へ

ハロワ以外の求人で応募後の面接の場合

※ハロワ→ハローワークの意味です。
特に、この面接の例は、聴覚障害であるわたしの実際の体験談ですが読んで下さると嬉しいです。
I○○○dのアプリで、ある大手会社Aに応募をリクエストしました。
翌日以降に会社Aから連絡が来ました。
ところが、私は、聴覚障がい者で手帳を持っていることをレジュメに記載していました。
そのレジュメを読んだだけの判断をされて違和感と当時に疑問を感じました。
そこで今回はたくさん調べていた時に障害者差別解消法と言うのを思い出して細かく調べました。大手企業は障害者雇用の義務があり、国から障がい者を雇用している人数の条件に満たしている場合は障害者雇用納付金制度が受けられますが、障害雇用に関する助成金もあります。さらに差別禁止のルールも含まれていますが、ハロワじゃないから大丈夫と思う大手企業も多いです。
※【会社の例】の方でガイドラインを記載してありますのでクリックして見てください。
聴覚障がい者からの応募が来た場合は、出来るだけ、聴覚障がい者のレベル、聞こえの具合、聞き取り具合、それぞれの個人差があるため、きちんと、会って面接の実施をしてもらえないと《耳が聞こえないからダメなんだ。》誤解されます。そこは、結果を知らせるには言葉を選んでほしいと思います。
文例①
この度は応募をありがとうございます。履歴を拝見させて判断しましたところ、今回は見送らせることになりました。
文例①を読んでみると、履歴には障害の事も記載していると、実際に直接、面接をしていないと耳が聞こえないからダメだったんだ。と感じますので、面接を実施して結果を決める方がよいのでは?と思います。←あくまでも私の意見です。
たくさんのアプリ、求人サイトでも、関係なく大手企業は障害者雇用の義務がありますので、きちんとその障がい者に合わせた合理的配慮の上で1週間の体験をしてみたり、工夫に向き合ってください。
聞こえないから、全く話せない。全く聞こえないから役に立たないと思うのではなく、一つでも手伝ってもらえたら役に立てることもできます。失敗は成功の基ってことわざもあります。

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