自己紹介の続き2

《ひゃんりぶろぐ》

こんにちは!!ひゃんりです(^^♪

前回に紹介しました、補聴器、聴覚障害についてと、感音性難聴についてのお話は理解できましたでしょうか(^_^;)?知っている人もいるし聞いたことがあっても詳しくはわからない人もいるし、見たことあるわ~!っていう人も様々ですが、もっと知ってほしくて頑張って書きます!!

今回のお話は最初に書いた《自己紹介の続き》のお話です(^^)/

補聴器をつけてから3歳ころまでは話す事もなくマミーは苦労をしながら成長して、聾学校の幼稚園に通い始めて徐々に言葉を覚えてろう者たちが使うコミニュケーションをマミーも私も覚えました。コミニュケーション法と歴史も《手話》の方に近々アップしますね。

聴覚障害区分に関して近々、もっと分かりやすくかきます。 ←待ってくださいね。。

聾学校の幼稚園に通い続けて3年ほどして、新一年生になって、私は聾学校から離れて地元の一般小学校へ入学しました。そのエピソードを紹介します。

マミーは聾学校の小学校か、一般の小学校か二つの選択にとても悩んで結果は一般の小学校に決意しました。マミーから聞いた記憶では、言葉と人との繋がりなど、世間で暮らすことで勉強をしながら社会に出ても困らないように学ばせるためにと、マミーから聞いた記憶です。

ところが、マミーから聞いたのは、一般小学校に入学を申し込んだけど、残酷で頑張って入学をお願いした。そのエピソードを書きます。

地元の小学校に入学をお願いしたけど最初は入学を拒否されました。←今なら差別解消法に当たりますが、昔はありませんでした。

なぜ、入学を拒否されたのか?

地元の小学校に耳が聞こえないと言う障がい者の子供を入学させる実例がなく、対応が出来ない、教える方法がない等。その理由からマミーは一生懸命に市役所の福祉課と教育課に何度も交渉し続けて小学校にとって初めての障がい者として受け入れて入学を迎える事が出来ました。

マミーのお陰でわたしは、小学校で色んなことに学ぶことが出来たのである。

きょうはここまで♪

次の更新の時までお楽しみに☆

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