ろう教育とは?

《ひゃんりぶろぐ》
hyangri
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こんにちは!!ひゃんりです。

今日のテーマは《ろう教育とは?》です。

 

みなさんはろう教育を知っていますか?

《ろう教育》について書きたいと思いますが、分かりにくかったらすみません。。

まず、地域によってろう教育法は異なるかもしれません。。

 

 

 

私の地域でのろう教育法は、発音の勉強をするためにせんべいを口の中に入れて「た」の発音が出来る方法ですが、記号カードでも利用しました。

上記のカードは昔と変わっているかも知れませんが、この口形記号を使って発音の勉強をします。

わたしもこの方法で学び、マミーのお陰で口話が出来るようになりました!!

でも自分の声の大きさに聞こえないところがあって自分は小さい声で話してると思って実際は声が大きかったりもあるのでそこもご理解の上、お願いします<m(__)m>

 

 

幼稚園ではキュードを使いますが徐々に手話を覚えていきます。親もキュードと手話を覚えるのに苦労をしますが、親子で学ぶ方もいます♪

中には、口話で話が出来る人も、きれいな発音で話せる人もいて、発音がうまく話せられない人もいます。ただ、耳が聞こえない人で発音の聞き分けだ難しい発音があります。皆さんもイメージをしてみてください!!

 

 

聞き分けの難しい発音は、【あ】⇔【は】と【い】⇔【き】と【に】⇔【ひ】

こんな感じですが、イメージできましたでしょうか❓

聞き分けが難しいときは筆談や手のひらに手書きをします。

 

 

簡単に言えば英語でも韓国語も、日本語のように聞こえたりはありませんか?

さて、みなさんが気になるキュードですね♪

こちらを見てください→キューサイン

 

 

これがろう教育法でも一般なのですが、今の時代は《手話》がメインになっていますがここで大切!!

 

 

 

みなさんに覚えてほしいこと!!

《手話》《キュード》《指文字》これはろう者たちにとって必要なコミニュケーション法なので、言語の法律に《手話言語法》の条例に成立されました。←こちら全日ろうあ連盟

 

地域によって、まだ条例成立されてないところもあると思いますがろう者たちの皆さんは頑張って署名を集めたりいろんな活動をしています!!見かけたらよろしくお願いします!!

 

 

みなさんいかがでしたでしょうか?

また、分からないこと、知りたい事、疑問などがあれば質問どうぞ♪

 

*手話、キュード、などは近々に《手話》のページにたくさんの資料をアップ予定です!!

 

 

今日はここまで!!

次の更新まで♪

 

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